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「あきらめるってぼくはもうだめだとおもうこと」 [つぶやき]

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8月に出会ったこの言葉。
店の存続危機という私の命を救ってくれた言葉です。

8月頭に「もう無理だ」と思ったあの時、この言葉に出会わなければ、私は死んでいたでしょう。
もちろん実際に命を絶つと言うことではなく、店という私の命は絶たれていた。
絶望感と自責の念。そして先の見えない未来。

そこにほんの少しだけ射したかもしれない光さえ、気づかず・・・と言うよりむしろ自ら遮ろうとしていた。

この言葉が無ければ、その光を自ら遮ったまま、店という命は絶たれていたかもしれない。

「あきらめるって
 ぼくはもうだめだ
  とおもうこと

こころみるって
 あしたには
  きっとできる
   ということ」

もしかしたら見逃して、自ら遮っていたかもしれない光を、光だ!と感じさせてくれた言葉。

これは
「大城組の小さな巨匠たち」
という、特別支援学級の子供たちが創った作品の中の一つでした。

来年秋、この作品が店に並びます。
私の命が復活したキッカケとなった作品を店に展示していただける。
こんな幸せは無いと思います。

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